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  • 2007.12.01 Saturday
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ラリー(ツーリング)にピッタリの快眠グッズはこれだ!!(と思う…笑)

ビバークの三種の神器と言えば、テント・シュラフ・マットレスなんで、
今回はシュラフについて独断と経験から書いてみようかと思います。
シュラフで寝るのに慣れていれば、そんなに気にならないのかも知れませんが、
初めてシュラフに潜り込んで寝ると、布団と違って自由に足が動かせないので、
拘束されているような感じがします。
なので、ラリーパパはモンベルのスーパーストレッチシリーズを愛用しています。
このシリーズはシュラフが横にビヨヨ〜ンと伸びるので、
シュラフに入ったままであぐらがかけます。
寝返りなんかも楽々です。

で、実際にTBIやBTOUにはどのモデルが良いの?ってことですが、

まずTBIでは雨に降られシュラフが濡れる可能性があるので、
化繊モデルのモンベル スーパーストレッチ バロウバッグ #3を持って行きました。


そして、BTOUではかなり冷え込むのと、大雨の可能性が低いということで、
スーパーストレッチ ダウンハガー #2を持って行きました。


あと、ウォームアップシーツも有った方が良いです。


スリーピングバッグカバーはブリーズドライテック U.L.スリーピングバックカバー ワイドを持っていると良いかな?と思います。ワイドの方だったら、大抵の体型の方やシュラフのサイズでも対応出来ますしね。

ウォームアップシーツとシュラフで寒い時にスリーピングバッグカバーも併用すると結構暖かく過ごせます。

それでも不安な方はイスカ ライトブランケットを持っていけば安心です。

ちなみに、イスカのライトブランケットは非常に優れものです。
どこに行くのにでも必ず持っていく!!って言うほど重宝しています。

あと残りはマットレスですね。
マットレスに関しては、U.L.コンフォートシステムパッド150で決まりでしょう。

コンパクトで寝心地も良いです。空気を中に吹き込んで好みの弾力に調整できますしね。
んで、長さに関してですが、枕にするものはマットレスの上に置くと滑って収まりが悪いです。なので、身体は肩までがマットレスの上にある位で十分です。
ちなみに枕に関しては、U.L.コンフォートシステムピローなるものもあります。
ラリーパパは使いませんが…

ラリーパパは、コンプレッションスタッフバッグ L(ラリーパパが愛用しているのはこれの古い型)の中に着替えとかを入れて枕にしています。サイズ的にはMサイズでも良いかも知れませんね。

これは、優れものですよ〜。
ラリーの時のビバーク撤収って1秒でも速く済ませたいですよね。
なのに、シュラフが上手くスタッフバックの中にしまえなかったりすると大変です。
特にラリー後半は握力が落ちてきて、上手くシュラフを丸められないエントラントも出てきたり…
実は、シュラフってスタッフバックの中に入れる時に十分に空気を抜かないと入りにくいものなんです。
そんな心配がいりません。
シュラフの中にウォームアップシーツを入れたまま、適当にコンプレッションスタッフバッグの中に押し込み、後はグイグイとベルトを締め付けるだけでコンパクトに収納OK!!
忙しい朝に最適なグッズです。

こんな感じでしょうか?
あくまでも、初心者の方向けに私の独断と経験で書いてみましたので、エキスパートな方が見られると
「ふっ。まだまだ青いな。まだ蒙古斑が残ってんじゃねーの?」と思われるかも知れませんが、お許し下さい。

ラリー(ツーリング)にピッタリのテントはどれ?

日本人のラリーレイドの登竜門と言えば?
SSER主催のTBI(ツールド ブルーアイランド)と言っても過言ではないと思います。
このTBIに初参戦を予定している方達は、今頃装備の事で色々と悩まれているのでしょうか?
私も、初参戦の時には色々と装備に関しては悩みました。
数々の失敗を経験し、
数回のラリー参戦を通して行き着いた答えは…
「ラリー(ツーリングも一緒)で最も大切な装備はビバーク装備だ!」
です。
疲労を回復する一番の方法は?
睡眠です。
最低6時間熟睡出来ないと、体力は回復しないと言われています。
なので、私はビバークに関する装備を最重要視しています。
グッスリと寝て、モリモリ食べてこそ、安全にラリー(ツーリング)が走れると思うのです。
なので、これからシリーズでラリー(ツーリング)に使えるビバーク装備について書いていこうかと思います。
第一弾はズバリ!!
ラリーに持っていくならこのテントだ!!(と思う…)
初めてTBIに出られる方で、装備に関して悩むのが嫌だ!!という方は、
SSERが斡旋してくれるテントでも良いと思います。
それを踏まえた上で、私がテントに関して言いたいのは、
「二人用のテントの方が良い!!」
です。(特に初心者の方は)
テントの中では、翌日のマップを見直したり、着替えたり、シュラフを畳んだりします。
一人用のテントだと、どうしても空間的に窮屈です。
あと狭いとどうしても空間的な圧迫で気持ちが開放されなかったりします。
そんなちょっとしたストレスが後々大きくなっていったりします…。
なので、やっぱり二人用のテントの方が良いと思います。
あと、重量的なところでも一人用と二人用のテントってあまり変わらなかったりしますしね。

んで、その候補ですが有名どころとしては
1.ダンロップ プロモンテ VL-22(←値段はこちらで)


2.ライペン(アライテント) エアライズ2(←値段はこちらで)


3.モンベル ステラリッジ2型(←値段はこちらで)


軽量テントでは、以上が3強でしょうか?
私、ラリーパパ的にはモンベルのステラリッジテント2型が一押しです。
モンベルの製品が縫製とかでは、群を抜いているような気がします。
そのかわり、ちょっと重量的に重いです。(約250g)
なので、重さを取るか、信頼性を取るかって感じですね。
この際、信頼性を取りましょう!!笑
ちなみに、ラリーパパはBTOUではモンベルのムーンライトテント2を使用しました。

居住性が良い!って言うのが一番の理由です。
天井の高さが高いので、テントの中でマップを点検したりする時に非常に楽でした。
どうしても、重量的には重くなりますが…(約2.6kg)

そして、テントで忘れてはならないのが、グラウンドシートです。

地面が石ころだらけだったりした時に、テントの底が破れるのを防いでくれます。
また、地面からの底冷えも緩和してくれるので、持っていて損はないと思いますよ。

GPSの練習の仕方

ラリーレイド競技で必要なスキルとして、
GPSを使えることは必須だったりします。
ですが説明書だけを読んで、「いざ!本番」って言うのはちと難しいと思います。
そこで、普段からGPSを使って、GPSの使い方をマスターしておくに限ります。
んで、その方法ですが、
「車に取り付けてカーナビ代わりに使用する」
って言うのが一番かも知れません。

まずは行きたい場所の緯度と経度のデータをGoogle Earthとかで調べて、GPSに入力します。(Google Earthを持っていなくて、使ってみたい方はこちらからダウンロードしてください。)
データを入力すると、目的地の方角と距離がGPSで確認できます。
あとは全日本道路地図とかで目的地の近くまで行き、GPSの矢印の方向と距離で目的地を探せばOK!!
慣れれば、迷わずに目的地に着けるようになります。(多分)

では、ラリーパパのGPSの車載方法をご紹介したいと思います。
こんな感じで、ダッシュボードに取り付けています。
お手製のアルミ板ステーとマジックテープと両面テープで取り付けています。
アルミ板のステーは、3mm厚のアルミ板を金ノコで切って、机の角とかでグイッと曲げて作成。
結構、大雑把です。笑
アルミ板を金ノコで切って、手でグイッと曲げて出来上がり。
それに、強力両面テープでマジックテープを貼り付けます。
ちなみに、GPS本体とダッシュボードには、マジックテープのメスを貼り付け、
アルミステーにはマジックテープのオスを貼り付けています。
GPS側のマジックテープ

ダッシュボードのマジックテープ

ね?結構簡単に作れるでしょ?
なので、これからラリーレイド出場を目指している方は、カーナビ代わりに地図とGPSを使いましょう!!
もし、車に既にカーナビが付いているなら今すぐ外してしまいましょう!!
「こんな軟弱なモノはいらないぜー!!」と言って外してしまいましょう!!
そして、外したカーナビは僕に下さい。(DVDが観れるやつ限定)
お願いします。笑

トラックバックってなーに?

しばらく放置プレー状態でしたが、久しぶりの更新です。
今回のお題はトラックバックに関して。
直訳すると、軌跡を帰るってことです。
ラリー中には、まぁ必ずと言って良いほど、今来た道を引き返す場面に遭遇します。
来た道を引き返してみると、
「あれ?こんな分岐ってあったっけ?」
てな事が多々あります。
例えば、下の画像の様なルートを走っていると、合流してくる道には案外気付かないものです。
行きはヨイヨイ、帰りは???
ここで、間違えてしまうと更なる迷宮に迷い込んでしまう羽目になります。
そんな時に絶対使った方が良いのが、トラックバック!!
と言っても、難しい設定は必要ありません。
GPSのナビゲーション画面を、下の画像の状態にすればOK!
GPS+のナビゲーション画面
これまで走ってきた軌跡が写し出されます。
この状態の画面で使い易い縮尺まで拡大して、
トラック(軌跡)を辿っていけば、とりあえず来た道を引き返せます。(結構、拡大して使った方が良いと思います。)
ただね、この機能を使うにはトラックログ(軌跡の記録)の機能を有効にしておくことをお忘れなく。笑

CAPってなーに?

実際に、ラリーに出場しているエントラントの中にも、意外と知らない方が多いのが、
CAPの意味
だったりします。
CAPって言うのは、北緯0°(真北)を基準として、
時計回りにぐるりと360°の方向を示すものです。
なので、CAP90°は真東で、CAP180°は真南で、CAP270°は真西
って事なんですが、意外とその方向に道がある!!って誤解されている方も多いんですよ。
実際には、道ではなくて目指す方向なんですよ。
具体的には、下の図のように実際の分岐路はCAP90°を指していなくても
最終的にCAP90°に向かっている場合が多々あります。
CAPについて
こういう地点で、「CAPが合わないよ〜」って迷っちゃうんです。
そして、その近くで似たような分岐がCAP90に近いと…
「たぶんこっちだー!!」ってミスコースしてしまうんです。笑

なので、CAPは最終的に向かう方向だ!!って覚えておいてね。

ちなみに、次回はミスコースからの復帰の手段
トラックバックってなーに?
について書いてみますね。

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ラリーパパの子育て日記
ラリーパパは小児施設の理学療法士で二人の男の子の父親でもあります。 子供達と過ごす毎日は発見と感動の毎日です。 そんなラリーパパの子育て日記はこちら↓
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