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  • 2007.12.01 Saturday
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グッデイ!!

今回ラリーパパが購入したドブリーフォトサービス治武カメラマン撮影のBTOUの写真の中でも一番のお気に入りです。

もう最高!!

天気も最高!気分も最高!カメラを向けられて思わず、

「グッデイ!!」
って感じです。

写真が送られてきました!!

先日、ラリーパパの嫁さんが、このブログを見て一言。

「おとーさんと天丼まんさんの交換日記みたいね。」

言われてみれば…笑
この際、「ラリーパパのGO!GO!ラリー」を改めて、
「ラリーパパと天丼まんの愛の交換日記in Mongol」にでもタイトルを変更しましょうか?

と言うのは冗談です。
是非皆さんも気楽にコメントを残して下さいね。

ところで、今日ドブリーフォトサービス治武カメラマン撮影のBTOUの写真が送られてきました。
嬉しいので、今日から一枚ずつ日替わりで載せていきましょうか。
ワーイ!しばらくネタに困らないぞー!!

いけ!いけ!GO!GO!
気持ち良く全開ー!!
XR250(MD30)ってアクセル全開にする時って、アクセルを握り直さないといけないんですよ。
ウニッウニッって。
この写真はウニッウニッってした後ですね。笑

気持ちの余裕は時間的余裕から???

今回のBTOUでは、ラリーパパはうなぎさんにフルサポートをお願いしました。
スペシャルメカのうなぎさんなので、マシンはいつも絶好調!!初日と二日目のナビゲーションのアクシデントも翌日には、完璧!!という非常に頼もしいメカです。
ただ、このフルサポートの恩恵はマシンだけではありません。
それは、時間的余裕が作れる!!ってところにあります。
ラリーパパは、マップをマシンに装着するのは、スタート前です。
前日の夜に、マップを見ながらマーキングをしたり、GPSポイントを地図上で確認したりしながら、翌日のルートをイメージします。
その時間が、マシン整備の時間の代わりに作れるのです。
これは、非常に大切な時間です。
だいたいの、走りのイメージが湧くからです。
これで、かなり気持ちの余裕が生まれます。
どこに向かって行くのか?
だいたい地図上ではどの位置ぐらいなのか?
が概ね理解できていると、「オンコースは、多分あっちだなー」とミスコースしても安心していられます。
ところで、ミスコースして止まっていると後方から来るのは…
いつものメンバー。笑
「おお!友よ!お前もか!」って感じでしたね。笑

砂漠の明け方は寒い!!

ETAP7 夜明け前のスタート
知らない人は、砂漠は一日中暑いと思われているようですが、
砂漠地帯の夜は結構冷えます。
特に明け方はかなり寒い!!
シュラフなんか、冬山用でちょうどくらい…。
なので、この日のスタート時点では、ジャケットのベンチレーションはもちろん全閉。
日中はジャケットの下はインナープロテクターだけのラリーパパですが、
この日ばかりは、中にライディングジャージも着込みました。
それでも、しばらく走ると身体が冷えるのか、すぐにオシッコに行きたくなります。

なので、この日はあちこちでマーキングしていたラリーパパです。笑

ピストと空と地平線

ピストと空と地平線
いつのETAPの写真かは忘れてしまいましたが、こんな超気持ちの良いロケーションも走ります。
ひたすら真っ直ぐな超高速ピスト。
アクセルは全開。
ギアを4速から5速に入れ、スピードが乗っていくのを待つ。
エンジンは唸りを上げ、風を切る音が激しくなっていく。
そして…。
エンジンの回転がパワーバンドを過ぎる頃になると…
リアタイヤは接地感を失い始め、ゆっくりと左右に振りはじめる。
すると、やってくる無音の世界。
意識の中から、音が消える。
水中翼船が浮き上がるように、マシンと身体が宙に浮いているような錯覚を覚える。
接地感は無いのに、オン・ザ・レールのような安心感。
視線を遠くにすると、空を飛んでいるみたい!!
気持ちいいー!!

SF映画で、宇宙船が隕石群を避けながら飛ぶシーンの様に、次々と迫り来る路面に突き出た石を、右に左にラインを変えながら避けていく。
避け切れない場合は、一瞬クラッチを切り、抜重して衝撃を殺す。
マシンは一瞬身震いをするが、すぐに平静を取り戻す。

今日も乗れている!!
全くコケル気がしない!!
イケイケGO!GO!

そして、その日のビバークで見たものは…
底付きした前後サスと、タイヤの痕が付いたリアフェンダー、
そして、曲がってしまったフロントのエクセルリム…。

乗れていると錯覚した時が一番危ないかもね…。

すごいねー!!衛星携帯って!!

今回のBTOUでは、衛星携帯電話の携行が義務付けられていました。
非常事態の通信用に!!って事なんですが、ラリーパパはこれで毎日嫁さんに電話をしていました。
なんたって砂漠の真ん中からでも電話が掛けられるんですから、凄いですよねー!!

「もしもし?」
「もう着いたの?どうだった?こけなかった?」
「ラクショー!!」


ってな感じです。
息子のゆーと

「トトロを観たよー」

と普段の会話そのものです。笑
ビバークに着いて家族に電話すると、それまでの緊張感が一気に緩みリラックスします。

特にラリーパパは、息子ゆーとの存在がもの凄い力の源にもなります。
たとえ砂丘の真ん中でスタックしても

「お父さん!頑張ってー!!」

なんて励まされたら、リアフェンダーまで埋まったバイクでも掘り出せそうです。笑

XR250(MD30)最高!!

バレリーナになっちゃうよ。笑
ラリーパパの今回のBTOU参戦マシンはXR250(MD30)です。
何でXR250(MD30)なの?と尋ねられることもありますが、
何ででしょうね?
決して無難な選択では無いですよね。
XR250(MD30)は
足着きが良い!とか取り回しが良い!とか乗り易い!とか色々メリットもありますし、
非力!とかフレームが弱い!とか足回りがちゃち!とか色々デメリットもあります。

ただ何て言うか、XR250(MD30)が好きなんでしょうね。
理屈抜きな感じで。

でも、今度ラリーに出る時には、足回りは交換していこうと思います。
フロントはスプリングをかなり硬めなものに交換して行きましたが、しょっちゅう簡単に底付きしてました。
リアは3日目にバネだけ状態になってしまいました。直線でトラクションしないので、直線のスピードが出ないのなんの…。笑

でも、良いマシンですよ!!
BTOUを人一倍楽しみたい!!て方は是非このマシンをどうぞ!!笑

ホスト倶楽部 「膝栗毛」 笑

ETAP8でラリーパパの所属するチーム「Teamうなぎ工房with StackStore」の
マドンナ#33Kuwajimaさんをホスト倶楽部「膝栗毛」にご招待しました。
もちろん、ホストはラリーパパと#29天丼まんさんです。(きちゃないホストやなー笑)
坊主頭のホスト 弥次と喜多 です。笑
笑いの絶えない一日でした。(まぁ、いつもそうだったんですけどね。笑)

ところで、この日のRCPではラリーパパは完全に熟睡してしまいました。
スタート10分前に#29天丼まんさんが起こしてくれました。(本当に良い人ですね。)
ただ、Kuwajimaさんと同時間でのスタートだったので、Kuwajimaさんがエンジンをかけたら目が覚めると思ってかなり気楽に構えていましたね。
#29天丼まんさんは「冗談かと思った!」って言ってましたけどね。笑

お昼寝のおかげでRCP後は絶好調!!
走りもトークもキレがあったなー!!笑

この日は、変化に富んだルートでした。
「雨が降ったら湿地」というポイントがあったのですが、ドンピシャで雨が降り、見渡す限りの湿地帯となりました。
ラリーパパは砂も好きですが、マディーも嫌いじゃないです。
ただ、ラリーパパ達が、そのポイントに着いた時点では雨は大分上がっていましたが、逆に周囲から雨水が流れ込んできており、あまり長居するとよろしくない雰囲気でした。
と言うことで、サラっと(???笑)突破しました。

そして、3人で無事にゴール!!
楽しい一日でした。

そして、ビバークにはKuwajimaさんのテントが予め建ててありました。
Kuwajimaさんの帰りが遅くなっても良いようにとのチームの気遣いでしょう。
それを見た時ラリーパパは、「Teamうなぎ工房with StackStore」の一員で良かったなーと心底嬉しくなりました。
今日も楽しく行ってみよー!!オォー!!

今日も行くぜー!!

ETAP4 今日も一日かっとぶぜー!! なんちゃってー…笑
うなぎさんから写真データを頂きました。
本当にありがとうございます。

ところで、上の写真はETAP4の朝のスタート直後の直線のショットです。
うなぎさんがピスト横でカメラを構えて待っていてくれました。

「いってきまーす!!」

と叫びながら駆け抜けました。(エンジン音でその声が届いたかは不明ですが…)
ラリーパパは毎朝うなぎさんに挨拶をしてから出発していました。
こう何ていうか安心させてくれる人なんですね。うなぎさんは。

ラリーも4日目になると心も身体もラリーに慣れてきて、本格的に楽しくなってきます。

朝日をバックに砂煙を従えて走るラリーパパ。
我ながら
「ちょっとカッコイイー」
と思ってしまいます。笑

夢のようなルート設定

ETAP7・8のデューンです。
この写真はETAP7・8のルートに使われたデューンです。

特にETAP7は、結構長いルートの最後にこのデューンだったので、泣かされた人も多かったみたいですね。

ラリーパパは、喜んで走り回って遊んでいましたが…。笑
ピストを外すと意外や意外、かなり締まっていて走り易かったりします。
ブヒャーと風紋の上にタイヤの轍を付けるのって、深雪のゲレンデに一番滑りをするような気持ち良さがあります。

話は逸れますが、ラリーパパは本当は自衛隊に入りたかったんですよ。
(実際に入隊試験を受けたんですが、身長制限で落ちました。涙)
そして、富士の裾野の演習場なんかで、鬼上官に泥の中で

「お前は何のために、ここにいるんだー!!!」

と大声で尋ねられ

「上官の命令を聞くためであります!!!」

と答えたりするのを夢見たりしていました。
完全にどMですな・・・。笑
ちなみに、ラリーパパが上官の立場になったりしたら・・・
どSになって部下を苛め抜くでしょう。笑

そんなラリーパパには夢のようなルート設定のETAP7・8でした。笑


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ラリーパパの子育て日記
ラリーパパは小児施設の理学療法士で二人の男の子の父親でもあります。 子供達と過ごす毎日は発見と感動の毎日です。 そんなラリーパパの子育て日記はこちら↓
「ラリーパパのおもしろ子育て」
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